企業国家ロンバルディア製
シャングリ・ラ級圏外船渠艦
| 正式名称 | B8WS-5/0-E |
|---|---|
| 各艦名称 |
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| 採用組織 | 企業国家ロンバルディア |
| 最大長 | 全長13.5km |
| 重量 | 12.4Gt |
| 動力 | |
| 装甲 | 外装のみインパクト・セーフティ |
| 対応領域 | 宙 |
| 武装 | - |
| 特殊機能 |
|
| 出典 | - |
企業国家ロンバルディアが保有するドック艦の一種で、宇宙を行動範囲とする。ゼノビア級圏内船渠艦と並んで最大級の
そもそもは
ゼノビア級圏内船渠艦
| 正式名称 | B2WS-5/1-C |
|---|---|
| 各艦名称 |
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| 採用組織 | 企業国家ロンバルディア |
| 最大長 | 全長12.2km |
| 重量 | 5.54Gt |
| 動力 | |
| 装甲 | 外装のみインパクト・セーフティ |
| 対応領域 | 海 |
| 武装 | - |
| 特殊機能 |
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| 出典 | - |
企業国家ロンバルディアが保有するドック艦の一種で、海上を行動範囲とする。シャングリ・ラ級圏外船渠艦と並んで最大級の
そもそもは大和級超弩級万能戦闘母艦のメンテナンスや修繕を速やかに行うために神機重工の開発部第14課が設計したもので、就航当時の名称は「富士」。つまりシャングリ・ラ級圏外船渠艦とは全く出自が異なる。このため銑鉄千年帝國が戦闘状態にある場合には常に1隻以上のゼノビア級が大和級のバックアップを務めなければならない、という旨の契約が現在も有効である。
ゼノビア級は100万人が居住可能なキャパシティと高い居住性でも知られているが、特に1番艦のゼノビアは企業国家ロンバルディアの旗艦でありながら首都でもある。ゼノビア(当時の富士)は首都に指定された際に神機重工ともR.E.O.S.重工とも関係の無い名称に改称されている。
大和級超弩級万能戦闘母艦
| 正式名称 | 亥戊特艇-艪百-ヌ |
|---|---|
| 各艦名称 |
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| 採用組織 | 銑鉄千年帝國 |
| 最大長 | 全長2.63km |
| 重量 | 65.0Mt |
| 動力 | |
| 装甲 |
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| 対応領域 |
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| 武装 |
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| 特殊機能 |
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| 出典 | 大日本帝國大和型戦艦及び宇宙戦艦ヤマトより名称のみ拝借 |
大日本帝國の大和型戦艦(二代目)の十倍のスケール、千倍の排水量を以って無敵の巨大戦艦を作る、という実に馬鹿げた設計思想に基づいて建造された万能戦闘母艦。全長2.63km、排水量65.0Mtというのはゼノビア級圏内船渠艦一隻で建造可能な艦艇の限界スペックでもある。ただし主砲は実用上の問題から46cmの10倍で460cmというわけにもいかず、180cmのレールキャノンという形式を採っている。これは2710年4月時点でも最大の艦載質量兵器である。そして大和級はあろうことかこの巨体で空を飛ぶため、水平線の向こうの目標でも遠慮なく直線砲撃することが可能となっており、有効射程距離が100kmを軽く超える。2709年のブラジル沖海戦において、2番艦武蔵はこの方法で102km先の新インディペンデンス級航空母艦、マサチューセッツ級超弩級戦艦を撃沈せしめている。
大和級が就航した第一次銑鉄大戦(2699年)当時、
超能力浮上装置の詳細は2708年のR.E.O.S.重工・神機重工共同研究において公開され、これが
大和級は当初第一次銑鉄大戦における最終決戦兵器として建造されたが、しかし1番艦大和が就航した頃には既に戦況は泥沼の状態に陥っていた。そのため大和は就航直後から帝都東京を防衛するために東京湾から離れることが出来ず、場合によっては東京上空でその身を楯として無数のミサイルを被弾しながら敵機動兵器群を退けた。しかし戦闘が数日間に及ぶにつれ、多数の被弾に加えて設計時からの懸念事項であった補給の困難さもあり、流石の大和も次の戦闘が最期か、と思われた頃にフリード通信社の第2局が古典映像の配信放送を開始、両軍兵士の戦闘放棄運動によって大戦終結をみた。
大戦後、帝都東京を守り通した大和級万能戦闘母艦は銑鉄千年帝國の防衛の要としてのイメージが強く浸透し、1番艦大和の全面修復は勿論、高額な建造費にも拘らず4番艦までの建造が行われている。更に、この修復工事において巨大さゆえの修復、改修、補給の困難さが改めて問題となり、これを速やかに行うための12km級巨大船渠艦の開発が行われている。これが後のゼノビア級圏内船渠艦であり、ゼノビア級一隻で建造出来るサイズの限界が大和級に等しいのは必然である。
第二次銑鉄大戦において、大和級はコロニー落とし阻止作戦やアルトシュタット防衛戦における活躍が確認されている。
愛新覚羅級航空母艦
| 正式名称 | 戌弐搬艇-艪百壱-ニ |
|---|---|
| 各艦名称 |
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| 採用組織 | 銑鉄千年帝國 |
| 最大長 | 全長1.62km |
| 重量 | 25.6Mt |
| 動力 | |
| 装甲 |
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| 対応領域 | 陸海 |
| 武装 | 20mm3連装空水雷迎撃機関砲 |
| 特殊機能 | 20m級機動兵器を500機まで搭載可能 |
| 出典 | - |
高潮級潜水艦
| 正式名称 | 未弐襲艇-艪百弐-ロ |
|---|---|
| 各艦名称 |
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| 採用組織 | 銑鉄千年帝國 |
| 最大長 | 全長160.0m |
| 重量 | 33.5kt |
| 動力 | |
| 装甲 | インパクト・セーフティα |
| 対応領域 | 海 |
| 武装 | 533mm発射管 x6 |
| 特殊機能 | 20m級機動兵器を4機搭載可能 |
| 出典 | - |
エデン級浮遊空母
| 正式名称 | B6TS-5/200-A |
|---|---|
| 各艦名称 |
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| 採用組織 | ローアイゼン連邦王国 |
| 最大長 | 全長3.2km |
| 重量 | 330.2Mt |
| 動力 | |
| 装甲 | 外装のみインパクト・セーフティα |
| 対応領域 | 海空 |
| 武装 | 全方位ミサイル迎撃システム |
| 特殊機能 |
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| 出典 | - |
インフェルノ級潜水艦
| 正式名称 | G2SS-5/201-B |
|---|---|
| 各艦名称 |
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| 採用組織 | ローアイゼン連邦王国 |
| 最大長 | 全長150m |
| 重量 | 22.2kt |
| 動力 | |
| 装甲 | インパクト・セーフティ |
| 対応領域 | 海 |
| 武装 | 600mm発射管 x8 |
| 特殊機能 | 20m級機動兵器を3機搭載可能 |
| 出典 | - |
ヴォルフガング級戦闘母艦
| 正式名称 | A♭AAS-5/300-C |
|---|---|
| 各艦名称 |
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| 採用組織 | 聖ヨハネ連合共和国 |
| 最大長 | 全長625m |
| 重量 | 305kt |
| 動力 | |
| 装甲 | インパクト・セーフティα |
| 対応領域 | 海宙 |
| 武装 |
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| 特殊機能 |
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| 出典 | - |
ゴットフリート級指令空母
| 正式名称 | B♭8TS-5/301-A |
|---|---|
| 各艦名称 |
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| 採用組織 | 聖ヨハネ連合共和国 |
| 最大長 | 全長2.0km |
| 重量 | 30.4Mt |
| 動力 | |
| 装甲 | インパクト・セーフティα |
| 対応領域 | 宙 |
| 武装 | 全方位ミサイル迎撃システム |
| 特殊機能 |
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| 出典 | - |
新インディペンデンス級航空母艦
| 正式名称 | CVA-X |
|---|---|
| 各艦名称 |
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| 採用組織 | アメリカ大合衆国 |
| 最大長 | 全長350.0m |
| 重量 | 120.3kt |
| 動力 | |
| 装甲 | インパクト・セーフティ |
| 対応領域 | 海 |
| 武装 | ファランクス20mmCIWS x6 |
| 特殊機能 | 艦上戦闘機を90機まで搭載可能 |
| 出典 | 米軍実在艦より型番のみ拝借 |
アメリカ合衆国に実在する航空母艦の延長線上で、デスメタル級兵装艦に対する戦術火器管制も考慮に入れて設計された艦艇。
新インディペンデンス級は、アメリカ大合衆国の第一次艦船配備計画で当初海軍の象徴的存在として建造された。しかし就航した2709年のブラジル沖海戦において1番艦インディペンデンスが武蔵の一斉射で戦闘続行不可能に陥り、
1番艦インディペンデンスはその後回収して補修され、新旗艦マクロスのバックアップに回っている。
マサチューセッツ級超弩級戦艦
| 正式名称 | BB-X |
|---|---|
| 各艦名称 |
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| 採用組織 | アメリカ大合衆国 |
| 最大長 | 全長320.2m |
| 重量 | 62.1kt |
| 動力 | |
| 装甲 | インパクト・セーフティ |
| 対応領域 | 海 |
| 武装 |
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| 特殊機能 | - |
| 出典 | 米軍実在艦より型番のみ拝借 |
アメリカ大合衆国の第一次艦船配備計画で建造された戦艦群。レールキャノン、連装ミサイル発射装置、ファランクス対ミサイル迎撃装置などの強力な装備を持ち、規模としてはドレッドノートを上回り大日本帝國の二代目戦艦大和に迫るほどなので間違いなく「超弩級」ではあるのだが、哀しいことに銑鉄千年帝國が保有する大和級超弩級万能戦闘母艦と比べると排水量にして1/1000にも満たない小型戦艦であるため、「名前の迫力の割には…」というのが一般的な評価である。
マサチューセッツ級は、就航直後には隣接地域に陣取っていたジオン公国の艦艇とそれなりの勝負をしたことから、一定の評価を得ていた。しかし就航から半年も経たないうちにブラジル沖海戦で武蔵に遭遇、飛行状態からの超長距離直線射撃の一撃で射線上に位置していたニューヨークとペンシルヴァニアの二隻が沈められ(つまり主砲砲弾が貫通し)、廃艦。以降の建造計画は全て中止されている。
その後、マサチューセッツ級と新インディペンデンス級の任務はマクロス級超時空要塞に受け継がれている。
デスメタル級兵装艦
| 正式名称 | G3RS-5/500-D |
|---|---|
| 各艦名称 |
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| 採用組織 | アメリカ大合衆国 |
| 最大長 | 全長250.8m |
| 重量 | 21.1kt |
| 動力 | RAPID浮上推進 |
| 装甲 | インパクト・セーフティ |
| 対応領域 | 陸海 |
| 武装 | 高速連射巡航ミサイルVLS x512 |
| 特殊機能 | 戦術連携火器管制機構 |
| 出典 | - |
2657年に途絶したアーセナル・シップ構想を元として、その運用理念に若干の変更を加えて建造された兵装艦群。
この500式兵装艦はまさにデスメタルと呼ぶに相応しい飽和攻撃の権化であり、唯一の搭載武装である512発の高速連射巡航ミサイルVLSを以って相手にどのような防御機構があろうと手数で押し切るという極端なごり押し戦術を得意とする。そのごり押しを更に強力に推し進めるため、単艦での火器管制機構を持たず、旗艦からの統合戦術指令により自動的に目標に対する攻撃を行う。これにより、複数のデスメタル級から単一目標へ向けてミサイルを一斉投射するなどの、より破滅的かつ無軌道な戦術行動が可能になっている。また、高度な連携行動を実現するため、戦闘行動時にはRAPIDホバー推進で高速移動を行う。
その極端な攻撃指向の一方で、実際のデスメタル級兵装艦の運用理念は安価運用を突き詰めたものであり、乱暴な言い方をすると「使い捨て」である。そのため装甲をより強化するための三極炉すら搭載していない。全自動化により必要人員は極めて少なく、ほんの3人もいれば一通りの操艦が可能である。そしてこの少数の乗員は主に繰艦のために乗艦しているのではなく、運行システムの維持、緊急時の非常停止を行うための安全弁としての役割を負っている。また、人員に損害があった場合には使い捨ての理念にそぐわない高額な補償費用が発生するため、脱出用の設備には上質の物が採用されている。
かつて構想されたアーセナル・シップにおいては、「排水量の割に安価」が売りでありながら実際の運用を考えると高額なミサイル、戦闘行動期間の短さ、洋上補給の困難さ、システム障害や管制艦の損傷による全ミサイル発射不能の可能性など多数の問題があり、実際の建造が見送られた経緯がある。しかし
2709年、アメリカ大合衆国期待の新兵器として就航したデスメタル級の初陣は、しかし惨憺たるものであった。大西洋ブラジル沖で遭遇した大和級超弩級万能戦闘母艦2番艦武蔵の主砲一斉射を受け、艦隊旗艦インディペンデンスが大破、沈黙。第二射で随伴艦ニューヨークとペンシルヴァニアも轟沈。この時点で随伴していたデスメタル級の火器管制機構は全て失われ、4隻合わせて2,048発もの搭載ミサイルを1発も撃たないまま屈辱の撤退を選択せざるを得なくなったのである。
これは戦艦の規模を
かくして日陰者に追いやられたデスメタル級であるが、その後再び表舞台に立つ機会が与えられる。アメリカ大合衆国の旗艦交代である。新しく旗艦となったマクロス級超時空要塞1番艦マクロスは大和級超弩級万能戦闘母艦(第一次改装時点)にも劣らぬ堅牢さと高度な管制機能を有していた。ここに至って漸く有能な管制主を得たデスメタル級兵装艦は「マクロスの攻撃力倍化オプション」としての役割を獲得し、その破滅的攻撃力を存分に発揮することとなるのである。
その後マクロス級超時空要塞を改良したメガロード級超時空要塞4隻の建造が決定されるにあたり、デスメタル級も16番艦まで建造されることとなった。以降、それぞれのデスメタル級が機能を喪失した場合には、使い捨て運用の理念に従って予備の艦が旧艦船の名称と人員を受け継いで配備されており、4-3-3-3-3(旗艦に4隻、他は3隻)の16隻体制が維持されている。
このような事情のためデスメタル級は頻繁に代替わりするが、第二次銑鉄大戦の北部アメリカ戦線において欠落したダイダロスの代わりに急遽旗艦マクロスの右腕に接続され、メガデス・アタックを敢行して廃艦処分となった8代目メガデスの勇姿は後の語り草になっている。
マクロス級超時空要塞
| 正式名称 | SDF-1 |
|---|---|
| 各艦名称 | 1番艦 |
| 採用組織 | アメリカ大合衆国 |
| 最大長 | 全長1.2km |
| 重量 | 18Mt |
| 動力 | |
| 装甲 | インパクト・セーフティα |
| 対応領域 | 海空宙 |
| 武装 |
|
| 特殊機能 | |
| 出典 | 超時空要塞マクロス |
メガロード級超時空要塞
| 正式名称 | SDF-X |
|---|---|
| 各艦名称 |
|
| 採用組織 | アメリカ大合衆国 |
| 最大長 | 全長1.62km |
| 重量 | 20.5Mt |
| 動力 | |
| 装甲 | インパクト・セーフティα |
| 対応領域 | 海空宙 |
| 武装 |
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| 特殊機能 | |
| 出典 | マクロスフラッシュバック2012 |